電気工事士!独学で合格できる人とできない人の考え方の違い

2015-12-19

第二種電気工事士の試験に独学で合格できる人とできない人の思考はまったく違います。 例えば 試験の申し込みの際、合格できる人は 絶対に試験に受かると決めていますが 合格できない人は 試験に受かったらいいなと考えています。

試験の申し込み一つとっても大きな違いが生まれてきます。そして合格するためには何をやるべきか 何が必要かを真剣に考えるのです。このように試験に対する取り組み方が全く違うのです。このような考え方の差で試験の結果に差が出ることは想像できるのではないでしょうか?

では、独学で合格できる人になるには一体何が必要なのでしょうか?

マーク第二種電気工事士独学で合格できない人の3つのパターン

第二種電気工事士独学で合格できる人とは

その前に試験に独学で合格できない人の3つのパターンのご紹介しておきましょう。

失敗

まず、 1つ目は 試験を受けることを周りに知らせないで、こっそりと試験を受けようとする人です。 試験に落ちても誰に何を言われるわけでもなく気が楽です。しかし、これは落ちることを想定しての行動であり、予防線であるのです。

2つ目は試験の計画がまったくできない人、 計画を立てているのにその計画を実行できない人です。 せっかく計画立てても実行できないなければ まったく意味はありません。そして走行やってる時に試験の当日を迎えてしまうのです。

3つ目は試験に受かれたらいいな、と考えている人です。絶対に合格するという強い意志が無く、その後の行動に悪い影響が出てしまいます。誰かが何とかしてくれると勘違いしている人もいます。

マーク第二種電気工事士独学で合格できる人になるには

第二種電気工事士独学で合格できる人とは

独学で合格できる人になるには、合格できない人の3つのパターンの逆の行動をとればいいのです。

1つ目は自分の周りに試験を受けることを公表しましょう。それと同時に絶対に試験に受かるということを約束しましょう。こうすることにより退路を断ち逃げ道をなくすことができるのです。前進するしかない状況を作ることはとても効果的です。

2つ目はしっかりした計画を立てることです。ゴールから逆算して計画すること。イコール合格から逆算して計画を立てることです。合格までの道のりを予定して実践するのです。

3つ目は絶対に合格するという強い意志を持つことです。そしてどうすれば合格できるかをよく考え、それを確実に実践することができる人になることです。

この3つをうまく組み合わせることで誰でも第二種電気工事士試験を独学で合格できる人になれるのです。

2014年の12月にも同じ視点で記事を書いてますので掲載しておきます。

マーク 電気工事士試験に合格する考え方

電気工事士なら!「合格する考え方」を身につけよう

電気工事士の試験の合格をなぜ目指すのか?人それぞれ目的があります。その目的を達成するにはプランが必要ですね。そのプランを行うには行動が必要です。受からなくていいのならば行動は必要ありませんが、受かるという目的を達成するには行動が必要なのです。

ひまわりの花に例えるなら受かる人はたくさん種をまく人です。毎日毎日水をやり、やがてその種が成長したくさんの立派なひまわりになるのです。不合格の人は種をまかない人です。種をまかずしてひまわりの花が咲くはずがありませんよね。

お米に例えるなら受かる人は苗を植える人です。春に苗を植え、田んぼが干からびないように水を引き秋に稲を収穫します。不合格の人は秋になってから苗を植えすぐに稲を収穫しようとしていることと変わりはないのです。達成できないのです

試験の練習(もしくは勉強)が種や苗であり、それは行動です。ひまわりの花や稲がその成果であり目的ですね。『目的は何か』を強く認識することでそのためには何をするべきなのかを考えます。そうすることで行動が明確になるのです。電気工事士の試験の合格は行動することにより目的が達成できるのです。逆にいうならば行動しないことには目的は達成できないのです。

みなさんは種をまく人ですか?それとも種はまかずに収穫を待つ人ですか?全てはみなさんの行動次第ですよね。

マーク 電気工事士試験に合格するのは難しい?

電気工事士!「合格する行動」を身につけよう

第二種電気工事士試験の合格は難しいことはありません。技能試験にしても筆記試験にしても、しっかりとした準備が出来ていれば必ず受かることのできる試験なのです。その準備が出来るかどうかはあなた次第なのです。

試験を受ける目的はなんなのか?目的を達成することの優先順位はどうでしょう?あなたの中での試験の優先順位が高ければ受かる確率も高くなるのではないでしょうか。資格の必要性があなたの準備の進み具合に関わってくるのです。必要性が高ければ試験に対する意識も高くなり行動することが出来やすくなるのです。ちょっとつまずいているなと感じたならば少し意識を変えてみることも大切かもしれません。常に考え修正していくことは必要なことですね。

マーク 電気工事士試験にラクラク合格できる人

電気工事士!「合格する行動」を身につけよう

電気工事士試験に合格できる人とは資格に対する優先順位を高く持ち、そのために時間を作れる人です。そして行動できる人です。その結果が前述のひまわりの花であり、稲になるのです。種をまくことや苗を植えることは行動することにあたります。種をまかなければひまわりの花は咲くことはないのです。みなさんはもちろん種をまく人ですよね。種をまかずにいつまで待っていても、なにも起こることはないのです。

ギリギリ受かる人とギリギリ不合格の人は紙一重です。

理想は順番に、ギリギリ不合格 < ギリギリ受かる < ラクラク受かる

ですが、それぞれの間には大きな壁が存在しているのです。皆さんはその壁を行動することで乗り越えてラクラク受かる状態にまで到達して欲しいと思います。ギリギリ受かる人とギリギリ不合格、この間で勝負しては言うまでもなく勝算は少なくなるのです。目指すべきは『ラクラク受かる』です。そうすることで自然と自信がついてくるのです。

電気工事士試験にラクラク合格できる人とは目的が明確で目的を達成するために行動できる人であり、そのために時間や労力を未来に投資できる人なのです。試験や資格だけに限ったことでなく、全ての物事に共通することでもあることでしょう。


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