電気工事の施工方法⑤ 金属管工事

2014-09-14

・電線

絶縁電線(OWは除く)であること。
②電線は、より線又は直径3.2mm以下の単線であること。
③金属管内では電線に接続点を設けないこと。

・電磁的平衡

1回路の電線全部を同一管内に収める。

・支点間の距離

2m以下にすることが望ましい。

・管の屈曲

①内側の曲げ半径は管内径の6倍以上とする。
②アウトレットボックスやその他のボックス間の金属管には3ヵ所を超える直角の屈折箇所を
 設けない。

・接地工事

使用電圧が300V以下:D種接地工事
(省略できる場合)
①管の長さが4m以下のものを乾燥した場所に設置する場合
②対地間電圧が150V以下の場合で、管の長さが8m以下のものに、簡易接触防護措置(金属
 製のものであって防護措置を施す管と電気的に接触する恐れがあるもので防護する方法
 を除く)を施すとき又は乾燥した場所に施設する場合

使用電圧が300Vを超える:C種接地工事
(D種接地工事にできる場合)
 接触防護措置(金属製のものであって防護措置を施す管と電気的に接触する恐れがあるもので防護する方法を除く)を施す場合


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