第二種電気工事士技能試験!ランプレセプタクルの配線

2014-10-27

ランプレセプタクルの配線接続の注意事項

結線を間違えると重大欠陥となりますので注意しましょう。

ランプの球切れでランプ交換するとき、ランプをねじ込む方に電圧がかかっていたら感電してしまいます。そうならないように結線する必要があります。

ランプをねじ込む方に接地側電線(白線)をつなげば0Vなので電圧はかかりません。
【結線方法】
・ランプのねじ側に白線をつなぎます。
・反対側に非接地側電線(黒線)をつなぎます。100Vです。
 ねじ部を触っても感電しませんね。

ランプレセプタクル

画像の左側がねじにつながっていますので接地側電線の白線をつなぎます。
右側はねじにつながっていませんね。非接地側電線の白線をつなぎます。

【重大欠陥】
ランプ


上の画像は接地側に黒線がつながっていますので重大欠陥となります。しかも電線がランプレセプタクル台座の上から入っていますので2箇所、重大欠陥がありますね。
正しくは下図を見てくださいね。

【正しい結線】
正しい結線

電線の輪は右回りになるように結線しましょう。左回りだとねじ止めするときに輪が開いてしまいますのでご注意を!
輪の向き


横から見るとこんな感じです。芯線被覆が見えていないのでOKですね。最初の外装ストリップを40mmにしておけば芯線被覆が見えることはありません。
横


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