第二種電気工事士筆記試験!過去問チャレンジ-80 平成24年下期問20解説

2015-09-22

300V以下の機械器具の鉄台および金属製外箱には、D種接地工事を施さなければならないが次のような場合は省略できる。

①交流対地電圧が150V以下の機械器具を乾燥した場所に設置する場合
 
②低圧用機械器具を乾燥した木製の床や絶縁性の物の上で取り扱うように施設する場合
 
③電気用品安全法の適用を受ける2重絶縁の構造の機械器具施設する場合
 
水気のある場所以外の場所に施設する低圧用の機械器具に電気を供給する電路に電気用
 品安全法の適用を受ける漏電遮断器(定格感度電流15mA以下、動作時間0.1秒以下の
 電流動作形)を施設する場合

機械器具の接地工事

解答  ロ. 水気がある場所のコンクリートの床に施設する三相200[V](対地電圧200[V])誘導電動機の鉄台。

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