電気工事士技能試験!合格に必要な工具と配線材料


第二種電気工事士の技能試験に持ち込める工具は指定工具7点と電動工具以外の工具です。技能試験で出題される問題は、指定工具のみで施工できるように考慮されていますが、指定工具7点のみでは技能試験の試験時間の40分間で課題を完成させることは難しいでしょう。

理由はVVFケーブルの外装被覆剥き(ストリップ)や芯線被覆剥きを電工ナイフとペンチで剥かなければならないからです。

電工ナイフでVVFケーブルの外装被覆を剥くには時間が掛かります。試験時間内で完了できるのは日頃、電気配線工事に携わっている経験の長い電気工事士でなければ難しいでしょう。

指定工具7点に加え、VVFストリッパーと配線クリップがあると便利です。

VVFストリッパー (HOZAN P-958)

VVFストリッパー
電気工事士技能試験にあると便利な優れもの工具

指定工具のみで技能試験をこなすとなるとVVFケーブルの外装被覆ストリップは電工ナイフとペンチを使うしかありません。これはかなり大変で日頃、電気配線工事に携わっている経験のある電気工事士でなければ試験時間内で作業を終わらせることはできないでしょう。
外装ストリップ

VVFストリッパーの役割はVVFケーブルの外装被覆ストリップ
と芯線被覆ストリップです。2.0mm・2芯(VVF2.0-2C)や1.6mm・2芯(VVF1.6-2C)だけでなく2.0mm・3芯(VVF2.0-3C)や1.6mm・3芯(VVF1.6-3C)にも対応しています。

2芯でも3芯でも4,5秒で外装被覆を剥くことができます。実際の電気工事士の技能試験では外装被覆ストリップは10箇所から
12箇所あり、電工ナイフで作業すると外装被覆ストリップだけ芯線ストリップ
で20分以上かかってしまうのではないでしょうか?

HOZANというメーカーのVVFストリッパーは切れ味抜群で切り口もキレイです。芯線被覆を傷つけることもありません。ケーブルストリッパーの精度がいいのか、日本のVVFケーブルの精度がいいのかというレベルの話ですね。

芯線被覆ストリップも3本同時にできますし、ランプセレクタ
プルや露出型コンセントの結線に必要な端子に接続するための、
のの字曲げ加工もできてしまいます。のの字曲げ

まさに電気工事士技能試験のために作られた最強のVVFストリッパーということができますね。

これがあれば電気工事士技能試験の時間短縮に大きく貢献することができ試験時間に余裕が生まれ試験を楽々こなすことができるのです。第二種電気工事士の技能試験にはなくてはならない最も重要な工具です。

HOZAN(ホーザン) VVFストリッパー P-958

電気工事士技能試験工具セットはコチラ

マーク 第二種電気工事士技能試験用工具セット

HOZAN(ホーザン) 電気工事士技能試験 工具セット DK-18
DK-18
電気工事士技能試験セット (DK-18)
電気工事士技能試験を受験するための基本工具+VVFストリッパーのセット
【セット内容 8点】
1 プラスドライバーNo.2
2 マイナスドライバー5.5
3 ペンチ P-43-175
4 ウォターポンプライヤー P-244
5 圧着工具 P-737
6 VVFストリッパー P-958
7 電工ナイフ
8 布尺
■ツールポーチ付

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配線クリップ

配線クリップは被覆剥きが終わった配線をジョイントボックス内に引き込み、圧着する配線を束ねておくためのものです。間違えて圧着してしまうと、配線を切り直し、被覆を剥き直す作業が必要ですので圧着を間違えないための必需品です。配線クリップを使うにしても圧着前に再度、配線に間違いがないかを確認することも大切です。

合格クリップ

配線クリップはコチラ

技能試験技能試験練習用器具+ケーブルセット

器具外し「プレート外しキー」Panasonic2本+ボックスコネクタ(E19)用ねじ切りビス5本付き!※外しキーが2本入っているので「わたり線」も簡単に外せます。
第2種電工技能試験13課題を練習するための器具と3回練習できるケーブルセットです。
著者藤瀧和弘「かずわん先生」の「第2種電気工事士技能試験すぃーっと合格」に掲載されている13課題のケーブルが含まれています。
プロサポート練習用器具セットは、かずわん先生監修の下「第二種電気工事士技能試験」で実際に支給されている同等の器具を採用していますので、より実践的な練習ができます。

電線・器具

第二種電気工事士技能試験練習セット

技能試験指定工具7点

圧着工具
①圧着工具(JIS適合品で黄色グリップのもの、リングスリーブ用)
②電工ナイフ
③ウォーターポンププライヤー
④ドライバー(プラス +No,2)
⑤ドライバー(マイナス -5.5)
⑥ペンチ
⑦スケール(布尺)

※技能試験には電動工具以外は持ち込み可能ですので、指定工具に加え、VVFストリッパーと配線クリップがあると便利です。

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第二種電気工事士、技能試験の練習をする前に

第二種電気工事士、技能試験の練習をする前に必要なことは複線図を描けるようにしておくことです。

技能試験の課題の単線図を複線図に書き換えるにはちょっとしたコツと基本ルールがあります。複線図が描けるようにしてから技能試験の練習を行う方が効果は大きいですね。

技能試験複線図の描き方はコチラ

第二種電気工事士、技能試験受験資格

第二種電気工事士、技能試験受験資格は前年度の筆記試験の合格又は、本年度の筆記試験の合格が必要です。
いずれにせよ、筆記試験の合格がなければ、技能試験を受けることはできませんので、しっかり勉強し、準備を整えましょう。

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第二種電気工事士、技能試験練習用配線材料

1、600Vビニル絶縁電線 1.6mm(黒)(白)(赤)(緑)
2、600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平型2.0mm 2心 青
3、600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平型2.0mm 3心 青
4、600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平型1.6mm 2心
5、600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平型1.6mm 3心
6、600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平型2.0mm 3心 黒赤緑
7、600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル丸型1.6mm 2心
8、600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル丸型2.0mm 2心
9、600Vポリエチレン絶縁耐燃性ポリエチレンシースケーブル 平型2.0mm 2心
10,バインド線 0.9mm
11,ランプレセプタクル
12,引掛シーリング(ボディ角のみ)電線セット
13,引掛シーリング(ボディ丸のみ)
14,露出形コンセント
15,埋込連用タンブラスイッチ
16,埋込連用タンブラスイッチ(3路用)
17,埋込連用タンブラスイッチ(4路用)
18,埋込連用タンブラスイッチ(位置表示灯内蔵)
19,埋込連用コンセント
20,埋込連用コンセント(接地極付)
21,埋込コンセント 2口
22,埋込連用コンセント(20A250V接地極付)
23,埋込連用パイロットランプ
24,埋込連用接地端子
23,埋込連用取付枠
24,配線用遮断器(100V、2極1素子)
25,端子台 3極 (自動点滅器の代用)
26,端子台 5極 (配線用遮断器、漏電遮断機、接地端子等の代用)
27,端子台 6極 (リモコンリレーの代用)
28,ジョイントボックス(アウトレットボックス)
29,合成樹脂製可とう電線管(PF16)
30,合成樹脂製可とう電線管用コネクタ(PF16)
31,ねじなし電線管(E19)
32,ねじなしボックスコネクタ(E19用)(絶縁ブッシング、ロックナット付き)
33,合成樹脂管(防護管)(VE14)
34,ゴムブッシング(19)(25)
35,リングスリーブ(小)(中)
36,差込形コネクタ(2本用)(3本用)(4本用)

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