電気工事の施工方法⑧ ケーブル工事

2014-09-17

・ケーブルの支持点間

 ①造営材の側面又は下方に施設:2m以下
 ②接触防護措置を施した場所で垂直に施設:6m以下6m以下

・ケーブルの屈曲

 内側の曲げ半径は、ケーブルの仕上がり外径の6倍以上

・電線の接続

 ①ケーブルの相互接続は原則としてアウトレットボックス、ジョイントボックスなどの
  内側
で行う
 ②ねじ式の端子金具をもつジョイントボックスで接続する場合は、露出場所に点検でき
  るようにする

・ケーブルの防護

 重量物の圧力や、著しい機械的衝撃を受けるおそれがある箇所に施設するケーブルには
 防護装置を設ける。ケーブルを直接コンクリートに埋め込む場合は、打設持に重量物の
 圧力又は著しい機械的衝撃を受けるおそれがある場所とみなされる


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