電工2種筆記試験!過去問チャレンジ④平成22年度問4 解答と解説

2014-09-17

抵抗と誘導性リアクタンスが並列に接続された回路の力率cosθは、抵抗に流れる電流をIr[A]、全体の電流をI[A]とすると、次式で計算できる。

cosθ=Ir/I (抵抗に流れる電流÷全体の電流)

抵抗に流れる電流が6A、回路全体の電流が10Aなので回路の力率[%]は

cosθ=6/10=0.6=60%

解答 ロ. 60

Point:リアクタンス(コイル)に流れる電流は無視できる

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参考【単相交流回路】


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