吾輩は電気工事士である!

2014-03-15

電気工事士の筆記試験では毎回計算問題が10問くらい出題されます。
全体に占める割合は2割と多いです。
試験の回答は4択のマークシート方式ですよね。
でもこれってよく考えるとおかしくないでしょうか?
計算問題の答えはどう考えても1つですよね。
なのになぜ4択なのでしょうか?

多くの人は計算問題を難しいと敬遠されがちですが、実は4択ではなく
正解はひとつの問題です。
計算方法を理解していて、計算間違えをしなければ確実に正解できる
おいしい問題なのです。
こんなおいしい問題が2割も出るのはうれしいことですよね。
4択で悩むことも全くありません。
モノは考えようです。計算問題はおいしいと思って取り組む方が
筆記試験の勉強を進める上で有利にことを運べるのではないでしょうか?
なんとなく計算問題の難易度は下がった気がしませんか?

筆記試験4択の文章問題や記号の問題ってやはり、悩んでしまいますよね。
2択に絞った後の最終選択で間違えていたり、2択に絞った時点で
間違えていたりなんてことよくあります。
時には引っ掛け問題に見事に引っかかってしまったっり。
試験問題はよくできているいるのですね。
そこで大切なのは注意力です。
「~でないものはどれか選択しなさしい」や、「~であるものを選択しなさい」。
という問題がそれです。
本当に引っかかりやすいのでよく問題を確認しましょう。

それにしても計算問題は悩む必要はないのでいいですね。

吾輩は・・でなく、電気工事士である。


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