電気工事の施工方法⑪ ライティングダクト工事

2014-09-20

・施設方法

 ①支持点間の距離は2m以下
 ②開口部の向きは下向きが原則
 ③終端部は閉塞する
 ④造営材を貫通して施工してはならない

・接地工事

 D種接地工事を施す
 (対地電圧が150V以下で、ダクトの長さが4m以下の場合は省略できる)

・漏電遮断器の施設
 
 ダクトの導体に電気を供給する電路には、漏電遮断器を施設する。ただし、ダクトに簡易
 接触防護処置(金属製のものであって、防護装置を施すダクトと電気的に接続する恐れが
 あるもので防護する方法を除く)を施す場合は省略できる。

ライティングダクトとは


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